エッフェル塔1階のサロン・ギュスターヴ・エッフェルにて、毎年恒例新年会が開催されました。

この日は、エッフェル塔の管理会社である SETE の社長をはじめ、スタッフ全体、塔内レストランやセキュリティなどエッフェル塔に関わるすべての人々が集い、新しい年の始まりを祝います。

フランスは日本に比べると、いわゆる行事ごとの形式張ったセレモニーは少ないように感じますが、その一方で、集うときには趣向を凝らし、心から楽しむ姿勢があり、いつも感心させられます。

会は、SETEのプレジデント、そしてゼネラルマネージャーの挨拶から始まりました。

その言葉からは、エッフェル塔に関わるすべての人々への感謝の気持ちが、まっすぐに伝わってきました。

普段はなかなかゆっくり話す機会のないスタッフの皆さんとも言葉を交わすことができ、エッフェル塔での一年の始まりにふさわしい、和やかで温かな時間を過ごすことができました。

今年一年もエッフェル塔が安全に皆様をお迎えできますよう。