フランスとイギリスの友好関係を象徴する「Entente Cordiale Day」。この記念日は、1904年に締結された英仏協商に由来し、長く対立してきた両国が和解し、新たな協力関係を築いた歴史的な転換点を祝うものです。
その締めくくりとなる記念日のクロージングセレモニー及びGALAディナーが、パリ近郊のシャトー・ド・ブルトゥイユで開催され、光栄なことにエッフェルの子孫家族としてご招待いただきました。

フランスとイギリスの友好関係を象徴する「Entente Cordiale Day」。この記念日は、1904年に締結された英仏協商に由来し、長く対立してきた両国が和解し、新たな協力関係を築いた歴史的な転換点を祝うものです。
その締めくくりとなる記念日のクロージングセレモニー及びGALAディナーが、パリ近郊のシャトー・ド・ブルトゥイユで開催され、光栄なことにエッフェルの子孫家族としてご招待いただきました。

パリ17区、マルゼルブ通りに位置するリセ・カルノは、19世紀後半、1869年に創設された歴史ある公立リセのひとつです。広大な敷地と重厚な校舎を備え、現在でも多くの学生が学ぶ教育機関でありながら、その建築自体も高い価値を持つことで知られています。
ギュスターヴ・エッフェルの工房がこの学校のホール構造を手がけており、そのホールは現在でも使われているとのことで、見学に行ってきました。

ギュスターヴ・エッフェルは 1832年12月15日 に生まれました。
もし彼が今も生きていたら、今年で 193歳。
そして12月27日は彼の命日です。
誕生日と命日が近いこの時期、家族でお参りに行ってきました。
毎年のことですが、静かな時間の中で彼の人生に思いを巡らせる、
少し特別な季節でもあります。
お墓はいつ来ても綺麗に整えてくださっていて、素晴らしいです。
エッフェル塔を建設する時、現場のシャン・ド・マースで働いた職人(鉄骨組立、リベット打ち、クレーン操作、木型職人など)は約200人、ピーク時には300人いたとされています。
今日、エッフェル塔の内部で行われたセレモニーに参加してきました。
それは、136年前にこの塔を建て上げた職人たちへの敬意を込めたプレートの落成式です。
一昨年にエッフェル塔中庭にて行った私達の展覧会、EIFFEL -Toujours plus haut-(エッフェル 常により高く展)の世界巡回展が南米コロンビアのボゴダにあるAlliance Française de Bogotáにて始まりました。
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