フランスより、エッフェル塔建設で知られるギュスターヴ・エッフェルとその子孫の活動をお伝えします。

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エッフェル塔と絵葉書

1889年5月15日、予定通りに完成したエッフェル塔は、一般公開と同時に人々を強く惹きつけました。そしてそれと同時に、エッフェル塔内で販売されたのが、フランスで初めてのイラスト付き絵葉書でした。

この最初の絵葉書を手がけたのは、彫刻家レオン=シャルル・リボニス。写真ではなく、線と陰影で描かれた塔は、完成したばかりの巨大構造物に対する驚きと高揚感を、そのまま紙の上に封じ込めたものだったのでしょう。

Bonne année 2026

193回目の誕生日に寄せて

ギュスターヴ・エッフェルは 1832年12月15日 に生まれました。
もし彼が今も生きていたら、今年で 193歳
そして12月27日は彼の命日です。

誕生日と命日が近いこの時期、家族でお参りに行ってきました。
毎年のことですが、静かな時間の中で彼の人生に思いを巡らせる、
少し特別な季節でもあります。

お墓はいつ来ても綺麗に整えてくださっていて、素晴らしいです。

エッフェル塔のリベット

エッフェル塔を見上げたとき、無数に並ぶ丸い突起に気づいたことはあますか?
それが リベット(rivet)。日本語でいうなら「鋲」でしょうか。
19世紀の鉄骨建築を象徴する、いわば「鉄の縫い目」です。

私はいつも、塔の足元でそっと手のひらを当ててしまいます。
鉄なのに、ポコポコしていて、どこか温かく、可愛らしい。
今回はこのリベットを紹介します。

素敵なあの方をご案内して参りました

先日までパリ市内で行われていた日本映画のフェスティバル、キノタヨ映画祭。この映画祭に今年の特別ゲストとして来仏されていた、素敵なあの方をエッフェル塔にご案内して参りました。

エッフェル搭の五輪マークが残る?

この夏、パリで行われたパリオリンピック。会場で、TVで、全世界の全選手の頑張りに沢山の感動を与えていただきました。準備中はあれほど盛り上がりを見せていなかったパリの街ですが、終わってみれば大成功と言ってよいのではないでしょうか。

そんな中、パリのエッフェル塔に飾られた五輪マークがオリンピック終了後もずっと?永久的に?エッフェル塔に飾られ続けることがパリ市長から発表されました。

NHKにてドキュメンタリーが放送されます!

パリオリンピックを控え世界中でパリが注目される中、日本のNHK BSにてギュスターヴ・エッフェルを題材としたドキュメンタリーが放送されることになりました。ベースは昨年フランスのフランステレビジョンで放送されたドキュメンタリー映像なのですが、それにプラスして日本の視聴者の皆さんにわかりやすくパリ、ギュスターヴをご紹介するためにオリジナルカットを追加されるということで、サバンが出演させていただきます!

パリオリンピック、メダル素材は?

あと5か月に迫ったパリ・オリンピック。ついにメダルデザインが発表されました!

発表されたメダルのデザイン

造幣局発行:ギュスターヴ没後100年記念コインコレクション

2023年、ギュスターヴの没後100年を迎えるにあたり、パリ造幣局から彼の人物と業績を紹介するコインコレクションが発売されることになりました。しかも通常の金・銀硬貨に加え、世界で初めてのコネクテッドコインを開発、販売するそうです!

ギュスターヴ没後100年記念グッズ

エッフェル塔で販売中のギュスターヴ・エッフェル没後100年記念グッズを発見したのでご紹介します。

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