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エッフェル塔の第一展望台下に、グルっと外周を囲むように文字が刻まれているのをご存じですか?

黄金色に輝くこの72の文字は人名。実はこの名前、19世紀のフランスが誇った科学者・技術者たちのものなのです。
しかし、🤔なぜエッフェル塔に彼らの名前が?
🤔誰が選んだの?と思いますよね?
そこには、エッフェルが密かに込めた“未来へのメッセージ”がありました。
エッフェル塔を見上げたとき、無数に並ぶ丸い突起に気づいたことはあますか?
それが リベット(rivet)。日本語でいうなら「鋲」でしょうか。
19世紀の鉄骨建築を象徴する、いわば「鉄の縫い目」です。
私はいつも、塔の足元でそっと手のひらを当ててしまいます。
鉄なのに、ポコポコしていて、どこか温かく、可愛らしい。
今回はこのリベットを紹介します。

エッフェル塔を建設する時、現場のシャン・ド・マースで働いた職人(鉄骨組立、リベット打ち、クレーン操作、木型職人など)は約200人、ピーク時には300人いたとされています。
今日、エッフェル塔の内部で行われたセレモニーに参加してきました。
それは、136年前にこの塔を建て上げた職人たちへの敬意を込めたプレートの落成式です。
今年は大阪で開催される万国博覧会(万博)。
元々各国で小規模に行われていたものが1849年に国際博覧会として提唱され、1851年、ロンドンにて第1回が開催されました。エッフェル塔が建設された1889年の万博は第10回、パリ開催は4回目で世界から35カ国が参加しました。
先日までパリ市内で行われていた日本映画のフェスティバル、キノタヨ映画祭。この映画祭に今年の特別ゲストとして来仏されていた、素敵なあの方をエッフェル塔にご案内して参りました。
この夏、パリで行われたパリオリンピック。会場で、TVで、全世界の全選手の頑張りに沢山の感動を与えていただきました。準備中はあれほど盛り上がりを見せていなかったパリの街ですが、終わってみれば大成功と言ってよいのではないでしょうか。
そんな中、パリのエッフェル塔に飾られた五輪マークがオリンピック終了後もずっと?永久的に?エッフェル塔に飾られ続けることがパリ市長から発表されました。

