フランスより、エッフェル塔建設で知られるギュスターヴ・エッフェルとその子孫の活動をお伝えします。

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エッフェル塔に刻まれる、新たな72の名前

先日、記事にしたエッフェル塔を囲うように描かれた72人の科学者たちの名前。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そこに刻まれている72人は、すべて男性です。

個人的には、これまであまり気にしていませんでした😅。
けれど、男女平等が広く語られる現代において、「では女性は?」という問いが自然と浮かび上がってきます。
そしてその声を受けて、エッフェル塔に女性科学者の名前も刻まれることが決まりました。

さて、どこに刻まれるのでしょうか。

エッフェル塔の新年会

エッフェル塔1階のサロン・ギュスターヴ・エッフェルにて、毎年恒例新年会が開催されました。

193回目の誕生日に寄せて

ギュスターヴ・エッフェルは 1832年12月15日 に生まれました。
もし彼が今も生きていたら、今年で 193歳
そして12月27日は彼の命日です。

誕生日と命日が近いこの時期、家族でお参りに行ってきました。
毎年のことですが、静かな時間の中で彼の人生に思いを巡らせる、
少し特別な季節でもあります。

お墓はいつ来ても綺麗に整えてくださっていて、素晴らしいです。

ギュスターヴ・エッフェルが称えた職人たちの証・プレート落成式

エッフェル塔を建設する時、現場のシャン・ド・マースで働いた職人(鉄骨組立、リベット打ち、クレーン操作、木型職人など)は約200人、ピーク時には300人いたとされています。

今日、エッフェル塔の内部で行われたセレモニーに参加してきました。
それは、136年前にこの塔を建て上げた職人たちへの敬意を込めたプレートの落成式です。

放送日が決定いたしました

先日撮影させていただきました、NHK 世界ふれあい街歩きの放送日が決定致しました!

NHK 世界ふれあい街歩き

NHK BS及びプレミア4Kで放送されている「世界ふれあい街歩き」にサバンがちょこっと出演致します。今回は15区・エッフェル塔界隈を街歩きされるそうで、サバンはメンターとしての登場になります。

エッフェルのルーツを訪ねて

以前にも記述したのですが、エッフェル家は元々エッフェルという苗字ではなくBönickhausen(ボニーカウゼン)という名でした。ギュスターヴの親の世代では自称としてエッフェルを名乗り、ギュスターヴの時代になって公式にエッフェルに苗字を変えたという経緯があります。

さてでは、エッフェルという名前はどこからやってきたのでしょう?

コロンビア・ボゴタにて展覧会開始

一昨年にエッフェル塔中庭にて行った私達の展覧会、EIFFEL -Toujours plus haut-(エッフェル 常により高く展)の世界巡回展が南米コロンビアのボゴダにあるAlliance Française de Bogotáにて始まりました。

素敵なあの方をご案内して参りました

先日までパリ市内で行われていた日本映画のフェスティバル、キノタヨ映画祭。この映画祭に今年の特別ゲストとして来仏されていた、素敵なあの方をエッフェル塔にご案内して参りました。

エッフェル塔茶会2024

11月19日、日仏茶道交流会さんによるお茶会がエッフェル塔で催されました。2018年のジャポニズム以来、2回目の開催です。

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