ギュスターヴ・エッフェルは1832年12月15日フランス・ディジョンにて生まれました。彼の父親はナポレオン軍の騎兵、フランソワ=アレクサンドル・ボニーカウゼン(自称エッフェル)、そして母親は石炭商を営んでいたキャサリン=メラニー・モヌーズ。
ギュスターヴはディジョン生まれ。18歳までこの町で過ごしました。生家のあったQuai Nicolas-Rolinには現在はその面影は残っていませんが、この度プレートが取り付けられ、その除幕式にお邪魔してきました。
エッフェルとゆかりのある都市はいくつかありますが、パリ郊外のルバロワ-ペレ市はとても深い関係があります。1888年にエッフェルが自身の会社エッフェル社を構えたのがこのルバロワですし、エッフェル自身もルバロワのルバロア=ペレ墓地に眠っています。
BS-TBSにて放送される「巨匠たちの輝き」という番組でエッフェル塔とオペラ座の特集をされるということで、サバンが出演させていただきました。