ギュスターヴ・エッフェルの子孫はどの位の人数いるでしょう?

彼の家系はすでに7代目まで達しています。私達の息子達は7代目にあたり、主人は6代目に当たります。ちょっと話が逸れますが、実はこれ、最近まで日本式の言い方とフランス式とで数え方が違うということに気づいていませんでした・・・😅。

フランスでは主人は「Cinquième génération」つまり5世代目と名乗っており、ギュスターヴ本人を数えないんですね。でも日本式だと本人が一代目なので、数字が変わるんです。

フランスでは、例えばTVなどに出て紹介される時も「Arrière arrière arrière petit-fils de Gustave Eiffel」(ギュスターヴの曾曾曾孫?)と紹介されることがあり、あんまり何代目という話はしないのですが、よく日本では聞かれるので、ちゃんと心しておこうと思います。

さて、そんな我が家はギュスターヴの長女クレアの家系です。クレアがどんな人かと言うと、、、

エッフェル塔内あるクレアの蝋人形

5人の兄弟姉妹の長女として1863年に誕生。お母さんのマルゲリータが1877年、彼女が14歳の時に亡くなり、その後、幼い兄弟の面倒をよくみたり、父ギュスターヴの仕事についてまわったりと、家族のために奮闘したそうです。

昨年公開された映画「Eiffel」でもクレアは登場しています。

1885年に後にエッフェル社を継ぐことになるアドルフ・サルと結婚。3人の子供をもうけます。

その長男の長女ジャニーヌ、つまり孫が(ややこしいですが)主人のおばあ様なんです。すみません、本当にややこしい。まとめて言うと、主人のおばあ様がギュスターヴの曾孫。です。

ギュスターヴの初曾孫だったジャニーヌ、とてもギュスターヴに可愛がられたそうですが、写真からも溢れる愛が伝わってきます。

子孫は7代目の世代まで入れると80人近くになります。今、家族会で家系図を更新している最中なので、出来上がったらお見せしたいと思います。

ジャニーヌとギュスターヴ

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