あけましておめでとうございます。パリも無事に年が明けました。
1923年12月15日に亡くなったギュスターヴ・エッフェル。今年は没後100年のメモリアルイヤーになります。日本ではギュスターヴを題材とした『エッフェル塔~創造者の愛~』が3月に公開されますし、本国フランスでも様々なイベントが行われる予定です。一つ一つ、良きタイミングとなりました際には皆様にご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに。
来年3月3日に公開になる映画「EIFFEL」の日本語タイトル、そしてポスターが発表されました!
フランス・ノルマンディ地方のカブール(Cabourg)、Villa du Temps retrouvé(失われた時を求めて博物館)にて11月20日までGustave Eiffel Le visionnaire展が開かれています。
カブールにはパリから直行の電車はないものの、Trouville-Deauville を経由することで、3時間ほどで来ることができます。ドゥービルと同じく海岸に面した高級感溢れる街で、素敵なノルマンディ風邸宅が立ち並んでおり、それだけでも一見の価値ありです。
フランスでは昨年の10月に公開になっていた映画「EIFFEL」が来年の3月3日に日本で公開されることになりました!
映画の製作自体に子孫達が関わったわけではないのですが、フランス公開時からプロモーションのお手伝いをさせていただいていたので、日本の皆さんにもご覧いただける事になって嬉しい限りです。
仏語名:Synagogue des Tournelles 施工期間: 1867-1876
観光客やおしゃれなパリジャンで賑わうマレ地区のちょっと外れに、ひっそり静かな通りRue des Tournelles(トゥルネル通り)はあります。その21番地にあるユダヤ教会堂、シナゴーグを訪問してきました。
1850年、17歳でパリに上京したギュスターヴが進学する前に寄宿していた学校、パリ5区のCollège Sainte-Barbe。1460年に設立され、パリで最も古いカレッジとされています。1998 年に一旦閉鎖され、学生は利用できなくなっていましたが、2009年に大学の図書館として復活。建物を見学させていただきました。
今回の日本滞在では更に名古屋テレビ搭さんにも縁あってお邪魔しました。何度も名古屋を通り過ぎたことはあるものの、実は観光するのは初めて。そういう方結構いらっしゃるのではないでしょうか。
夏休みで久しぶりに日本へ。大阪INだったので、通天閣へお邪魔してきました。通天閣は言わずと知れた大阪の観光名所ですが、実は上ったのは初めて。訪問は通天閣社長、高井様にご案内いただき、歴史あり、笑いあり!の通天閣話を聞かせていただきました。
仏語名:Passerelle de l’Avre 施工期間: 1891-1893
1893年に作られた、パリの西側、セーヌ川沿いのサン・クルー市とブローニュの森を繋ぐ水歩道橋。ゆったり流れるセーヌ川にかかる真っすぐな歩道、そして広がるパノラマを堪能できるお散歩にぴったりな素敵な橋をご紹介します。
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